プラスチック障子紙を購入して大正解でした!強度や貼り方など感想

プラスチック障子紙と4倍強い障子紙を比較して、アサヒペンのプラスチック障子紙を購入しましたが大正解でした。
両面テープで貼るタイプで、ノリで貼るタイプと比べても大幅に簡単にきれいに貼ることができました。
プラスチック障子紙の特長

特長やメリットは以下のように沢山あります。
- 手では破れないほど強度がある
- 両面テープで貼るタイプは簡単に貼れる
- UVカット効果がある
- 冷暖房効果アップ
- 汚れても水拭きすることができる
また、ペットなどの引っ掻きにも強いらしいです
貼り方、強度

貼り方はあらかじめ両面テープを障子枠に貼り付けて、そのあと障子紙を一面全部貼り付けます。
こちらのメーカーの動画の手順通りやったら、本当に簡単にきれいに貼ることができました。
以前、紙の障子紙をノリで貼ったことがあるんですが、ノリの水分でぐちゃぐちゃになったり、ノリが乾くまで障子紙が切れなかったりしてすごく大変でした。
しかし、両面テープで貼るタイプは、印象ではノリで貼る苦労の10分の1ぐらい簡単でした。
両面テープの粘着力

両面テープの粘着力が弱いという口コミなどがありますが、貼ってから半年経ったいまでも剥がれる気配はなく、しっかり貼り付いています。貼るときにしっかり圧着すれば問題ないと思います。
もし剥がれたらまた両面テープで補正すればいいので、不便さはないかと思います。
専用の両面テープは幅がちゃんと障子枠に合わせてあるので、専用のものを買うことが必須です。
私はいくつか比較した結果、アサヒペンの純正両面テープを購入しました。
見た目など

近くでよく見ても、今まで貼っていた紙の障子紙と見分けがつかないほどです。触ってみるとツルツルしていいるのでプラスチックということがわかります
刃物などで傷つけなければ穴は開かないと思います。
明るさや光の通過性も紙のものと変わりがわかりませんでした。
まとめ

金額は紙のものより高いですが、貼り換えの手間や今後基本的に貼り換えしなくてもいいことを考えると、プラスチック障子紙を選んで正解だったと思っています。
穴や劣化や貼り換えなどのめんどくささや悩みがなくなりました。
あとは何年で両面テープが剥がれるかが唯一の懸念ですが、そのときはまた両面テープで貼り直し補正をすればいいと思っています。
紙の障子紙と比較して悩んでいる方は、プラスチック障子紙はメリットが沢山あるので、金額のことを考慮しても私はこちらをお薦めします。
















