火災警報器「けむタンちゃん」買いました!製品レビュー

家庭用の火災対策の為、火災警報器を探したところ、この「けむタンちゃん」(KRG-1D-X)の評判が良さそうなのでさっそく購入して色々試したので製品レビューをしたいと思います。
この火災警報器「けむタンちゃん」は煙に反応して火災を知らせる警報が鳴るタイプの製品です。
熱に反応する製品もありましたが、どうやらこちらの製品のほうが良い評価だったので煙反応タイプの「けむタンちゃん」を選びました。
最安価格はいくら?

「けむタンちゃん」は比較的お手頃価格で、他の製品と比べても製品に安心感があったので選びました。
最安価格は下記のアマゾン、楽天でご確認ください。
私の購入したときの金額は2200円でした。
警報音はどのくらいうるさい?

警報音は、取り付けた同じ部屋であれば少し耳の遠い老人の方などでもはっきり聞き取れるほどの大きな音です。
昼間ではテスト鳴らしても大丈夫ですが、夜に鳴らすと近所の家に聞こえて迷惑になるんじゃないかと思うぐらいのドキッとするぐらい大きな音です。
サイレンはどんな音?
「ビュー・ビュー・ビュー」という不快な音です。危険を知らせる音とすぐわかって、すぐにでも止めたくなる音なので他の機器の音などとははっきり区別ができます。
別の部屋にいる場合
警報器とは別の部屋にいて仕切りの扉を閉めいている場合、テレビなどを大きな音で見ていると聞こえないことがあるかもしれません。
耳の遠い方だと聞き逃してしまいそうです。
説明書にもありますが、1部屋1個の火災警報器を付けることが基本で、そのほうがより火災対策になると思いました。
どのくらいの煙で反応する?

試しに仏壇の線香を数本火をつけて、煙を漏らさないように手で覆って警報器に煙をあててみたところすぐに(10秒ほど)で警報が鳴りました。

▲この線香の煙をあててみました
たぶん、料理などで火にかけた食品を焦がして煙がモクモクあがった場合、その煙が少しでも警報器に入ればすぐ警報がなると思います。
実際に料理中に警報器が鳴ってしまいました・・
実は警報器を台所のコンロ近くに設置したあと、高齢の母親が料理中にお肉を焦がしてしまい少し煙が上がったとき、すぐに警報が鳴ってびっくりしてしまいました・・。

お肉は焦げた臭いがして煙が少し上がっただけだったのですが、こんな煙でも警報が鳴るんだなという思いでした。この件で製品の信頼性を確認できました。

他の製品との比較は?

アマゾンや楽天で検索すると火災警報器が沢山でてくるのですが、この「けむタンちゃん」を選んだ理由は以下です。
- 火災警報器で有名な日本のメーカーである(ニッタン株式会社)
- 量販店でも置いてあった
- 煙に反応する製品である(煙反応のほうがAmazonで評価がよかった)
- 製品および電池の寿命が長い(約10年)
- 消防法令適合製品である
上記を踏まえて、価格が他の製品と比べてもけして高いわけではなかったので、安全性も考えてこの製品を選びました。
取り付け方は簡単か?

はじめは警報器を台所のどこかに置いておけばいいやと思っていたのですが、よく考えた結果、より早く火災を探知してほしいと思い、コンロにすぐ近い壁(上部)に設置することにしました。

▲台所コンロの横の壁上部に設置
そのため、壁にドリル溝のついた木ネジを打ち込んで(キリで小さな穴をあけて木ネジをねじ込んだ)それに引っ掛けました。
ネジや釘が打てる環境であれば壁や天井に取り付ける際、製品にそれ用にフックなどがあるので取付は問題ないです。普通の取付やすさで、難しくはないと思います。
電池はどのくらいもつのか?

電池は約10年もつとありました。
製品の取り換え目安も10年なので、製品の劣化により信頼性も落ちてくると思うので10年経ったら製品ごと取り替えるのが良いと思います。
ヒモを引っ張るだけで定期点検も簡単

製品が正常に動作するのかの定期点検(1カ月に1回ぐらい)は、製品から垂らしたヒモを引っ張ってテスト警報音がなるかを確認すればいいので簡単です。
消防法令適合だから安心
消防法施行令に基づいた日本消防検定協会による鑑定に合格しているので、製品自体に信頼性があります。

▲1年保証もあるので安心。購入時の明細書と一緒に保管しましょう
まとめ

火災警報器という万一のときに命を守るものなので、製品の信頼性が高く値段も手ごろなものを選ぶのがいいと思います。
その点で、この火災警報器「けむタンちゃん」はお薦めできる製品だと思いました。
他にも、日本のメーカーで、消防法令適合品、お手頃価格であればどの製品でも間違いはないかと思います。















