敷居すべりスプレーを買ったらツルツル効果がすごかった!感想

私は築30年以上の家に住んでいますが、このところすっかりふすまや引き戸の滑りが悪くなりました。
力を入れないと開かなかったり、戸の下を足で押しながら開けてたりしなくてはいけなかったので、敷居すべりスプレーというものを買ってみました。
敷居の溝のプラスチックが割れたり剥がれたり破損しているところは、敷居すべりテープで補修してから、敷居すべりスプレーを使用しました。
敷居すべりスプレーはこんな商品

今回購入した商品は和気産業の「木部がすべるすべーる」(木部用シリコン潤滑滑走剤)というものです。
ふすまや障子、敷居や家具の引き出しなどにも使用できるようです。
木部用とありましたが、敷居すべりなどのプラスチックでも大丈夫だろうと思い買いました。
速乾タイプでシミになりにくいとも書いてあります。
詳しい詳細は下の画像をご覧ください。


ストローノズル付きで非常にスプレーしやすかったです。

固形シリコンタイプのもありましたが、塗るのがめんどくさかったり、手の届かないところがあったり、手が汚れそうだったので、スプレータイプを選びました。

敷居すべりスプレーの効果

スプレーした結果は、すごい効果がありました。
今まで力を入れていて開けていたふすま、障子、引き戸などが全く力を入れずにすーっと滑って開きました。
はじめのころはそのすべり効果になれず、今まで通りの力で戸を開けてしまい、滑りすぎて戸が反対側のサッシに当たってしまい「ドン!」と大きな音を立ててしまいました。
家じゅうの敷居にスプレーしたので、家族が家じゅうで戸が滑りすぎて「ドン!ドン!」と音がしてうるさかったです(笑)
デメリット・マイナス点

この商品の一つだけデメリットというか、マイナス点は容量(70ml)がそんなに多くないといことです。
70mlでスプレーできる敷居の数は、障子の片側を1枚分の敷居とすると、スプレーできるのは障子15〜20枚分の敷居の量となります。
部屋数でいうと大体3部屋分ぐらいでしょうか?
もっと部屋数がある場合(スプレーする敷居がある場合)は、1本では足りなく何本か必要になると思います。
私の家は3部屋あるのですが、もっと贅沢にスプレーでツルツルにしたかったのですが、けっきょく容量がギリギリになってしまいました。
まとめ

敷居のすべりが悪いと感じている方は、すごくお薦め商品です。
スプレーするだけで大きな効果があります。
30年も放置しないで早く使用していればよかったと思いました。
またすべりが悪くなったらリピート購入したいと思っています。
もし、敷居すべりテープと合わせて使用すれば、新築の障子やふすまや引き戸の敷居すべり具合が体験できるかと思います。
















